理工系大学生数学力の低下

日経新聞によると、中学レベル7題を含む高校2年生までに習う基本問題の出題22問(25点満点)に対し、 平均点は、最難関とされる首都圏の国立大学で23点台、旧帝国大に位置づけられる有名国立大学でも20.5点というところがあった、ということである。全体的には、文系学生に対して行った調査と得点差はほとんどなく、同一大学で、経済学部生の平均点が今回調査を上回ったケースもあった。
また、中学1年生レベルの小数の問題の正解率は、3から4割の学生が解けなかったということです。

ここにその調査で用いられた問題レベルの問題を10問(産経新聞に掲載されていたもの)を出しておきます。はたして皆さんは、何問解くことができるでしょうか。